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引越しの作業員は、冷蔵庫や洗濯機以外の電化製品の設置や配線までは行ってくれません。荷造りや荷ほどき付きのコースであれば別ですが、通常は基本作業外になりますので、配線などに自信がない方はテープなどで色分けしておくほうが良いでしょう。
冷蔵庫の電源は、引越し日の夜眠る前には抜いておくようにしてください。長年お使いの冷蔵庫であれば、夕方には抜いておく方がいいかも知れません。
新居で冷蔵庫の電源を入れるまでの時間は、設置完了後3~4時間くらい空けるようにしましょう。冷却ガスの安定をまたずに電源を入れると、故障の原因にもなりかねませんので注意してください。
洗濯機の取り付けサービスを行ってくれる引越し業者もありますが、万が一の保障などは一切ありません。蛇口の形状によっては、作業員で対応できない場合もありますので、そういう場合はプロの電気屋さんに依頼しましょう。
ドラム式の洗濯機の場合、輸送用のボルト(購入時についている)で固定する必要があります。ボルトがなく固定していない場合は、保障の対象外となることが多いので注意してください。
初回作成:2009/09/22 最終更新:2009/09/24
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