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もっとも一般的な見積もり方法が、訪問見積もりです。
営業マンが訪問することによって、家具の大きさや小物の量や全体の物量は勿論、家屋の搬出経路の難易度などを目で確認して見積もりを行います。
電話などで見積もりを済まそうとすると、用意したトラックに当日載り切らなかったら大変なことになるので、どうしても余分目に物量を見積もります。そうした場合、トラックの大きさがワンランク上がって、値段も大幅に高くなります。
営業マンが訪問して見積もる場合は、正確に把握できるので、そのような事がありません。
ただ逆に、訪問時に家にある小物や家具などについて、ユーザーが特に何も言わなければ、営業マンは全て荷物として見積もっていきます。処分して引越し当日には無くなっている予定の物があるのであれば、営業マンに正確に伝えるようにしてください。
見積もりの日に、全ての処分品を無くしておく必要は決してありません。ただ、荷物と処分品の区別をきっちりできているかどうかという印象を、営業マンに与えることは大切です。
例えば、小物の箱詰めの出来具合も、実を言うとユーザーによって様々です。箱詰めの仕方が適当だと、ダンボールの数がたくさんになって全体的な荷物の量が増えます。
そうすると、営業マンが用意したトラックに載りきらないということが発生するのですが、引越し業者の立場で「お客さんの荷造りが下手だからですよ!」とは決して言えません(笑)
ということで、引越し業者の営業マンの立場としては、予防策として大き目のトラックを用意することになります。つまり見積もり額が上がるのです。
営業マンに「きっちりされてる印象のお客様だな」と思わせられると、「この方なら荷造りもきっちりされるだろう」ということで、余分目な見積もりはしなくなります。
訪問見積もりには、そんなところを意識して望まれると良いと思います。
初回作成:2011/03/30 最終更新:2011/03/30
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